Y-NOTE by KENTMIYAZAKI

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2009年 05月 09日

真夜中の火と煙は火事でしょ!?

ゴールデンウィークの最終日。翌日からの仕事に備え一人、リビングで思案中。
12時近く、先に床に就いた女房が「煙の臭いがする」と言い 起きてきた。

気づけば確かに!煙の臭い。
家中を捜索するが異常なし。外からにおうのか?

あわてて2階の窓から夫婦で顔突き出して香りの強い方角を見ると、直線距離で100Mくらい先の家から
うっすらと煙が見える。時間は深夜12時近く。周りはお年寄りが多く みんな寝静まってる。【火事が起きたら普通の木造住宅は15分で全焼】のデーターが思い浮かぶ。
「今ならまだ間に合う。ちょっと行ってくる!」
あわてて、懐中電灯握って 煙の方角へ全力疾走!
日頃から鍛えておけばよかったなんて頭によぎりながら角を曲がる。
近づくと古いお家の裏手から間違いなくもうもうと煙が上がってる。
「火事の初期段階だ。」息の上がった状態で あわてて119番。
皆さんあんまり通報することなんてないでしょうから今後の参考にしてください。

ケントヤノ 「桜ヶ丘の一般住宅から煙が出てます!」
消防署   「火事の通報ですね。桜ヶ丘の何番地ですか?」
・・・・・・・???

あわてて駆け付けた知らないお家の番地なんて知らんです。どうしよう住居表示も出てない隣のお家は?ない!えーっとここは下の郵便局から上がってえーっと、これで余計パニクっちゃいます。「あわてづにゆっくり落ち着いてください」と言われても「分かるかー!」なんて思ってる矢先、火の手が上がった。
こりゃ火事だ家人に知らせなきゃと思いつつ、この段になってもホントに火事か疑心暗鬼。間違って人騒がせになっちゃいかんとまだ人目を気にする小心者。挙句大声で
「すいませーーん!火事じゃないですかーーー!?」と疑問型。その間もオレンジ色の炎は大きくなってる。
「すいませーーん!すいませーーーん!火が出てますよーーー!」三回程叫んだ頃、寝巻を着た ご婦人が
「火事じゃないです、芝を燃やしてたんです・・・。」
と出てこられた。はーーー? 
わたしゃもうばつが悪くて「失礼しました」といってそそくさと帰ってきました。

・・・・・が!!!!

夜中に火を見て、「あーー焚き火してる」と ほのぼのと思うヤツはおらんぞーーー!
夜中に芝燃やす方が まちがっとるぞーーー!!!
ホントに消えたか気になって眠れんかったぞ―――!!!
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by kent_yano | 2009-05-09 12:26 | 日常の「Y」


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