Y-NOTE by KENTMIYAZAKI

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2016年 09月 04日

台風情報サイト特集です

毎度おなじみの台風情報サイト集
最近はいいサイトが沢山あるのでUPしなくとも大丈夫かとも思いましたが、昨夜の台風で
「台風が発生して一番欲しい情報に一発で行ける、」と確信し、
今年も再アップすることにしました(笑)

どうぞご活用下さい。

気象・台風の現状・全体を知りたい時は
●気象庁HPのトップが充実 http://www.jma.go.jp/jma/index.html

やっぱり天気図は要チェック、見やすいのはやっぱりコレ!
●気象庁 http://www.jma.go.jp/jp/g3/


台風の経路予想をいろんな可能性から検討したい時は この4つ!!
●ウェザーニュース 台風進路予想 http://weathernews.jp/typhoon/
●IMOC 国際気象海洋株式会社 台風経路図 http://www.imocwx.com/index.htm
●気象庁 台風情報 http://www.jma.go.jp/jp/typh/
●米軍の台風情報 http://www.usno.navy.mil/JTWC/
日本時間にするときは 9時間 加えてください。

各社、分析も違うし、情報の入手する衛星が違ったり地上レーダーだったり
微妙に予想が違います。


雨雲の様子を見やすいのは Yahoo

Yahooお天気情報http://weather.yahoo.co.jp/weather/zoomradar/
とっても分かり易く、リアルタイム・予報共に、素早く情報取得できます。

どのくらいの量の雨が降る事のか知りたい場合はコチラ。

●国際海洋気象株式会社 降水量のページ http://www.imocwx.com/guid.php?Type=1
雨量を時間ごとにアメダス画像のように目で見て教えてくれます


素人にも見やすく 素早く現状を知り、早め早めの自主避難や対策に役立てられるページも集めてみました。

風の予報を見るならココ!
●Sunny Spot気象情報サイトhttp://www.sunny-spot.net/wind/index.html?area=0 
レジャー別予報もあって意外と面白い天気予報です。

雷の予報を見るならコチラ!
●国際海洋気象株式会社 発雷確率のページ http://www.imocwx.com/guid.php?Area=1&Type=3&Time=0

降った雨が土壌にどれくらい貯まっているかを見たい時はコチラ
●国際海洋気象株式会社の 土壌雨量指数のページ http://www.imocwx.com/dojou.php?Area=2&Time=0 
 土壌雨量指数 及び タンクモデル の詳しい解説は気象庁のこちらで見てください
  「土壌雨量指数とは」http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/dojoshisu.html
 土砂災害を未然に防ぐ取り組みも具体化されてきたのですね。

現在の宮崎の雨量や各河川の水位を知りたい時はこの二つ!
●宮崎県 河川課http://kasen.pref.miyazaki.jp
●国交省 川の防災情報http://www.river.go.jp/nrpc0302gDisp.do?areaCode=89


早め早めにチェックして 浸水・土砂災害にご注意ください。

もしお家で暇で『台風』の事を知りたい!と思ったら!このサイト。
とっても為になります。
直接予報はしませんが過去現在の情報を分析する事に掛けては天下一品!?

●北本 朝展 @ 国立情報学研究所(NII)http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/


と言いながら家にいると気になる外の様子―。
外の様子を どうしても見たい時はこちらで我慢してください。

川や、道路の状況は
●宮崎河川国道事務所のライブカメラhttp://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/
●情報館youmingさんの屋上カメラhttps://www.youtube.com/channel/UCXAiwCQ4-nhMDQkorWs1pPA
海の様子が見たい時は宮崎が誇る波情報サイト
●いい波.comhttp://www.ii-nami.com/
宮崎市大橋近辺の様子なら

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◎これらを駆使すれば情報は十分。そこでもう少しだけ注釈を・・・。

■台風ときたら窓の鍵!!必ず一か所づつ施錠を確認して下さい。
 特に普段使っていない部屋は要注意です。
 台風の風でサッシは簡単に開きます。中から吹き上げられたら屋根が飛びます!!
 必ず施錠を 目視確認して下さい。

■昔から
 台風が 左側を通るなら【風台風】と言われ   = 宮崎なら日本海又は山側を通る時は【風台風】=北東から東の風で始まり、特に「暴風・大雨」 に注意!
 台風が 右側を通るなら【雨台風】と言われます = 宮崎なら太平洋上を通る台風は【雨台風】=宮崎なら北西から西の風で始まり、特に「大雨」に注意!
  と言われていました。 住まいが台風の眼の【右側】に位置する場合、勢力が強い状態で台風を迎える事になります。

■特に近年、台風の右・斜め前の地域で 上陸のはるか前から 雨雲が発達し、土砂災害などを引き起こす事がしばしば見られます
 家の前の側溝のごみはあらかじめ掃除しておくようにしましょう。

■個人的に 950hPaを下回る勢力の台風と聞くと、雨風ともに特に警戒しています。
 過去 1993年 940hPaの直撃を経験しました。通過中、今までの台風とは明らかに違う恐怖をはっきり感じた事を覚えています。
 電柱が倒れ、ビルの屋上の巨大看板が飛び、倉庫がことごとく飛ばされ、耐風性能の低い建物の被害は甚大でした。

 何だ言っても最終判断は自己判断です。早めの対応、早めの避難決断を心がけてください。

■ウェザーニュースは、かなりの情報量を発信してくれます。
 PC版は解説も動画でしてくれます。便利です。解りやすいです。
 ほゞこれで網羅するハズなのですが情報の多さゆえ、欲しい情報に行くのに何回かクリックしてしまいます。

■米軍情報は早い時期から進路をピンポイント予想をしてくれた上、日時もかなり正確です。
ページは 2~3行目の "Graphic" の文字が入っている所が画像で見やすいです。
 中心点近くに [21/06Z] のように書かれているのが到達予想時刻。
到達時刻は【協定世界時 = グリニッジ標準時間】です。
 ので、日本時間にするときは 9時間 加えてください。
(因みに Z の記号は協定世界時を表す軍事用語だそうです)
時々、台風の番号が違っているときがあります。それは気象庁とJTWCで台風発生の基準が違うので、番号に食い違いが起きるそうです。
 台風の名称で確認してください。
GoogleEarth とのオーバーレイ画像でより見やすくなりました。
 Google Earth Graphic Overlay (KML)  をクリックしてください。
 (画像ですので自動更新しません。都度ダウンロードする必要があるので注意)

国際海洋気象株式会社のHPが最近リニューアルしてスマホ版と合わせ とっても使い安くなりました。
 スマホ版では、セスナやパラグライダーをする人やインテリジェンスサーファーの方向けに航空波浪気象情報のアプリもあります!
 僕達なら波浪予想と風予想のビジュアル化が使いやすく秀逸です。
 普段は コンクリートの打設のタイミングや各外部の工程。遊びでは「2mm位の降雨量なら、山行けるねえ」等と使います。

■夜の台風は怖さが増します。 
・風が怖くて眠れないという場合、1階のリビングの方が揺れが少ないのでそちらで寝てもいいでしょう。
・電気がついているだけでも安心です。今日だけはブックスタンドを付けておくのもいいでしょう。
・この時だけはNHKが朝まで台風情報を流してくれています。TVをつけておいてもいいでしょう。

■数年前の台風では冨吉浄水場が浸水し復旧するまで断水が続きました。

■改めて 飲み水の確保、トイレ用にお風呂の水を溜めて、
 携帯・スマホの充電して、懐中電灯、非常食(因みに我が家では台風来たらカレーです)
  
■もし電気温水器やエコキュートなどお使いでしたら断水時緊急用水としてタンクの水が利用できます。断水時は水道水も濁っていることがありますので使用する際は必ず水道メーター横のバルブを閉じて、電源をブレーカーを落として(これ大事!)から使うようにして下さい。具体的な使用方法はコチラhttps://kepco.jp/energy/shoene/hapielife/ecolife/heater/ecocute01 

さあ、準備整え、不要不急な外出は控え自宅待機です!

●沖縄米軍の行動規約を参考に風速を時速に直しました台風時行動規約はコチラをご覧ください


 暴風域に入ったら と・に・か・く 家でじっとお過ごしください。
 事故ないことを祈っております。

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by kent_yano | 2016-09-04 07:50 | 住宅建築家「Y」のノート


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