Y-NOTE by KENTMIYAZAKI

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2010年 11月 06日

パッパアメリカーノ?

ここ数日ネットラジオで聴いて以来、何とも気になるこの曲。
基礎情報も何もないのだけれど・・・。

ネットによると、既に今年の夏には海外のさまざまな国でトップ5に入っているらしい。
「ウンダバダッキビーティーダーバネーナ。シードロビーチィウーナマケーナ・・・・・パッパアメリカーノ」
そもそも何語?
御存じの方いらっしゃったら、なんか情報ください。

Yolanda Be Cool & DCUP というグループ?の

『We No Speak Americano 』








聞いてしまう・・・。
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# by kent_yano | 2010-11-06 18:25 | 日常の「Y」
2010年 10月 21日

本棚

男ってのはなんで本棚に憧れるのか・・・。
なにかのワンシーンで膨大なる書籍の前に立つ主人公をカッコいいと思った事は誰しもあるハズ。
でも、何故それに憧れるのか?
もちろん女性の膨大なる収納空間確保への要求とは全然違う。


頭よさそうに見える?
自分の記憶の金庫室?
忘れてしまう事への恐怖心?
母体回帰的、蔵書に囲まれる幸せ。
そう、昔から賢人賢者は蔵書に囲まれていたのだ。

つまり、本棚は嗜好性の高い『男の道具』なのであーる!

さてさて、一般人であっても妄想を実現する事は出来る。
とうとう?ようやく?清水町のY-baseの本棚作成に入った。

この家の重要なコンセプトの一つで、
3階への階段と絡めてデザインされた、吹き抜け一面に広がる圧巻の本棚である。
このくらいあれば、本棚へ執着する 旺盛な男心も納められる事 間違いない。

『休みの日、昔読んだ小説を思い出し、階段を上がりながら、探してると全く別の本が目に留まってしまい、
踊り場に置いた小さな一人掛けのソファーで、つい読みいってしまう。』
そんな自分を、カッコいい。
と思う自分を想像しながらデザインされた本棚なのであーる。

はははh。


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# by kent_yano | 2010-10-21 12:48 | 住宅建築家「Y」のノート
2010年 09月 12日

家の『まっちゃん』

怒涛の東京出張。
 たまには娘にお土産でもと思い、ソニープラザでスージー・ズ―の熊のぬいぐるみを買って帰りました。
本人 いたく気に入ってくれたらしく、そのまま抱いて寝てしまいました。
次の日も、朝からぬいぐるみと一人遊び。自分なりの名前をつけてる様子なので、
名前を聞くと、

「まっちゃん。」

と答が返ってきました。

『まっちゃん!?』 はははh 
へーー、君には 『まっちゃん』なんだぁ・・・。
ふーんふん、じーーと見てると、あーーだんだん『まっちゃん』っぽく見え出したぞ!

かくして本名スージー・ズ―の一番人気のキャラクター『ブーフ』君は
我が家では『まっちゃん』と呼ばれることに相成った訳です。
来年小学生、自分だけの感性、大事にしてもらいたいなあ。
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# by kent_yano | 2010-09-12 09:55 | 日常の「Y」
2010年 08月 28日

『環境つかれ』のない 家づくり

最近のヨーロッパ経済で『環境つかれ』という言葉が流行ってると聞く。
もっともだと思う。
多くの人がメタボリックですと言われてダイエットを意識しても実現できない。
自分の身体ですらそんなんなのに、地球の環境を考えて生活を改め続けるなんて、、、。
やっぱ難しい。

私の理想は あの!この?我妻でさえ普通に生活しながら環境に貢献できるような家を造ることである。

全国の平均的な一般家庭のエネルギーの総消費量の内訳は
約26%が冷暖房費。
約34%が給湯。
残り40%が家電品
である。
寒い地域に行くと冷暖房費が半分以上を占めるとも聞くし、
住宅建築家 として、個人的な活動として環境に貢献できる第一歩こそ、住宅の温熱環境の改善だと信じる。

たとえば、遮熱・断熱・採光・通風・気密という相反する要素を一つづつ解決する事で一般木造住宅に比べ冷暖房費を半分にする事が出来る。
(清水町のY-baseは熱還流率の計算上、
52坪の家全体を14畳用程度のクーラーで賄え、
18畳用程度の暖房器具で快適に過ごす事が出来る。
この計算式には庇等で直射日光の影響はないものとされている為、
冬季の日中の日差しによる蓄熱効果を考えるとより高い効果があるものと考えられる)

さらにヒートポンプ式等 高効率冷暖房装置の採用で消費エネルギーは3分の一に抑えられ、
冷暖房の消費エネルギーの85%を削減する事も不可能ではない。
加えて 給湯に太陽熱温水器を採用すれば給湯での消費エネルギーは約2分の一にできるし、
照明をLEDライトや蛍光灯を住宅全体に採用し、冷蔵庫を2004年以降のものに買いかえれば
消費量は3分の一。
これだけで、一般的な住宅のエネルギー消費量を約44%削減する事が出来る。
差し迫った政府の目標は排出量25%の削減なので 十分すぎるほど達成してしまう。

加えて、クーラーの設定温度を1℃上げて、扇風機を併用する、冬は一枚羽織る、
待機電力や高効率家電を購入する。
など、各家庭の事情はあるが 少しの習慣の変更で7%位は削減できるだろう。

これなら わが家族でも環境つかれは起こるまい。

また、50%程度の削減では満足できないという人は、
より断熱性能を高め、室内で発生するエネルギーを暖房の熱元とした無暖房住宅の実現や 
太陽光や風力によって消費量分 発電するという方法もある。
これなら、企業と一般住宅のCo2排出取引の対象にもなる。
計算上のプラスエネルギーハウスを実現も可能だ。

行きつくところ、自立循環型住宅というのが理想である。

一度手に入れた快適を手放してまで地球環境に貢献するのは難しい。
意識せずに行う環境行動でなければ
日本全体でCo2排出量25%削減なんておぼつかないだろう・・・。
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# by kent_yano | 2010-08-28 10:51 | 住宅建築家「Y」のノート
2010年 08月 24日

今日は一言だけ

最近言いたい事がたくさんあるんですが、
今日は一言だけ
先日、気付きましたが、
この前まで炭火の焼肉屋さんだったところが 宮崎再生酒場と名前を換えていました。

これは応援しているのか?便乗しているのか?

口蹄疫の事ではないのだとしたら宮崎で再生しなければならない問題?とは何なのか、
一時的すぎるネーミングにしてはしっかり作られた看板に本心をインタビューしたくなりました。(笑)
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# by kent_yano | 2010-08-24 19:08 | 日常の「Y」
2010年 08月 07日

あちゃ―――、久しぶりでしたーーー。

あっちゃーーー、あっという間に八月。盆休み前。

この間更新してからもう一カ月??
明け過ぎです。すいません。

話題が特別あるわけではないのですが、何も書かずにもいられません。
普段の事でも書いときます。

長女が中学校の合唱部に入ってます。
先日行われた NHK学校音楽コンクール宮崎大会でみごと金賞をもらいました。
イエーーーイパフパフ!!
去年も同じコンクールで小松台小学校 合唱部として金賞。九州大会まで行って銀賞(準優勝)。
狙っていた全国大会出場にわずかに届かず! 悔し涙に泣きました。(今年の後輩たちは行けるかも)

今年は中学生。
環境も友達も変わった中学校で一人 運動部と悩んだ末の合唱部 入部。
先輩とやっていけるかなどなど心配でしたが先ずは一安心。

みなさん 合唱部を食わずキライしてませんか?(僕もでした)
まあ、あのつくられたような歌い方に抵抗持つ方も多いでしょうが、
感情移入して真剣に唄うとあのような顔になるのです。で、まあ、それを抜きにして、生で聴いてみてください。
天使の歌声ってやつです。
打算なく純粋に歌う小学生の声を初めて聞いた時・・・。
みなさんその美しさに涙がこみ上げてきますよ。
私も依頼 すっかりファンになってしまい、コンクールには極力行くようにしています。
是非ナマで!
さて、昨日のコンサートは流石 中学生。 
練習積み重ねた 鳥肌ハーモニー(笑)がたくさんありました。
中でも川南町から出場した中学校の自由曲
「消えた八月」 という原爆で全てを失った情景を唄った歌詩と
口蹄疫問題で音の消えた川南町の情景が重なると共に、
問題の真っ只中、開催自体が危ぶまれる このコンクールの練習を続けた
子供たちの姿が目に浮かび 涙が止まりませんでした。(銅賞受賞)
頑張ろう宮崎!!



さあ、今度は九州大会。

小学校の雪辱晴らして全国目指してチョ―――ダイ!!
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# by kent_yano | 2010-08-07 13:23 | 日常の「Y」
2010年 07月 08日

エネルギーマンガ

プランに追われる今日この頃。
たまらないとテンション上がらないという悪癖。
はたまた、溜めてしまう自分の非力さが原因なのですが・・・、忙中閑有。

コンなん見つけました~

東京電力のエネルギーを考える劇場!
その名も 「東田研に聞け!」 by 弘兼憲史

すげーー。
まだ全部見てませんが、偏ってます?

原子力エネルギーの話題では何と言っているのかなあ・・・。

お暇なときにでもどうぞ。
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# by kent_yano | 2010-07-08 16:12 | 住宅建築家「Y」のノート
2010年 06月 25日

雨の日によく働く

今朝も激しい雨。

娘を保育園に送る車の中。
後ろのシートから
「雨の日にいっぱいはたらいて 大変だねぇ。」
と、関心した声
自分の事かと思ったらワイパーの事。
雨が強くてワイパーが効かんなあ位思ってた時の一言に反省しきり、

晴れたら 掃除してあげましょ。
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# by kent_yano | 2010-06-25 10:52 | 日常の「Y」
2010年 06月 20日

披露宴

20数年前アメリカにいたころ、バーで知り合ったメキシコ系の男から自分の結婚パーティーに来てくれと言われた。
その日は予定が入ってると言うと三日間してるからその間に顔出してくれとのことだった。
その彼の年齢はとうに40歳を超えて二回目の結婚だった。彼曰く、一度神様の前で誓った愛を破ってしまったので 今度の愛はみんなの前で誓いたいのだそうだ。 

そうこうしていると、同僚のアメリカ人が僕も知ってる女性と付き合いだしたと告白してきた。
31歳の彼に結婚歴はないが、相手の女性は47歳のバツ一で子供は大学生。
最近日本でもアラフォー世代の恋愛ドラマが放送されたりするようになったが、当時の僕には初々しくない大人が人前で普通に恋愛している事はかなりカルチャーショックだった。
しかしその後の、米国生活の中で次々と目撃する大人の恋愛シーンにだんだん驚きはなくなった。
実は 『男女共同参画社会と間取りの関係』を調べていて驚いたが、女子の高学歴化と結婚年齢は同時に上がり、女性の社会進出が進むと恋愛の適齢期はなくなるらしい。

昨日 わが日本人の友人の披露宴が大橋のラディッシュで行われた。
彼も43歳。
日本らしいいろんな事情を乗り越え、真剣に考えつくした後の 再婚。
それから解き放たれたかのように 新郎新婦席でイチャつく彼。
そして その様子を心から祝福できるみんな。
それを見て現存する男女問題も随分軟らかくなったものだと思いながら、
もしかして披露宴に友人として出席するのは これが最後 ではないかも と思う45歳の僕だった。
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# by kent_yano | 2010-06-20 10:49 | 日常の「Y」
2010年 05月 21日

女の子には見せたくない!ない?

このフレーズでピンときたかた、同世代で友達になれます(笑)

先日、自邸の相談をお受けしている Y様と宮崎近郊の高台の建設候補地を見に行った時の話。
想像してみてください。
5月のピーカン晴れ、
敷地の前の道路のなだらかな坂
隣接する公園のワシントニアパーム、
坂のむこうにうっすら見える海
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このシチュエーションで何を思い出します?

「スケボー乗りて―」イコール「ボーズボーイズ」
ですよね!違いました? そうじゃないですね、とほほ
かく言う私も中学生の時のマイベスト5に入るくらいの大ヒット映画のはずなのにずーっと話題にも上らない、完全に忘れられた存在。こっそり持ってた伊藤つかさの写真集並み?
現在映画の存在を知ってる人もごく少数。
ところがその後、会話の中でスケボーの話が出た瞬間 Y様から
「ボーイズボーイズ」の名前が出て驚くやら、うれしいいやら、
30年間封印されてた思いが一気に吹き出しました。

カリフォルニアの小学生?の日常を描いたべたな青春映画。
友人と見に行って、早速 スケボーにはまったなーこけたなー、江南台のすっげえ坂に連れて行かれてスピードが出過ぎて自動車が飛び出してきて、危うく死ぬところだったなー・・・。好きな子が出来たなーなどなど。

そしてらなんと Y様 DVDをお持ちとのこと。無理をお願いして、見せて頂きました。
字幕なしの英語版だったんですが、そこはそれ、私のなんちゃって英語力で無理やり抑え込み理解したふりして最後まで鑑賞。

分かりました、私のベースとなったアメリカ感はこの中に全て入ってました。(うすー)
その後、パリテキサスのムッシュ木村氏ともこの話題から当時、お菓子の日高の地下にあったスケボーショップ「FreeWheel」はたまたその隣のヘビーデューティーショップの話まで広がり、もしかして当時逢ってたかもねぇなんてめぐらしたのでした。

その「ボーイズボーイズ」の宣伝用キャッチコピーが「女の子には見せたくない!ない?」だったのでした。
少しでも共感いただけたかたご連絡ください(笑)



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# by kent_yano | 2010-05-21 09:59 | 日常の「Y」
2010年 05月 10日

矢野の有名人は珍しい!?

サッカーワールドカップ代表メンバーの発表がされてます。
FWに『矢野貴章』選手が選抜され、テレビの中で
みんなが
「やのさんやのさん」言ってます。
矢野の有名人は少ないのでちと嬉しい、どころか
「ユ」と「ア」の一字違い?
と思ったら『タカアキ』じゃなくてまんま『キショウ』と読むのね・・・。
残念。
スウコウも応援させていただきます!

頑張れ日本!!
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# by kent_yano | 2010-05-10 23:35 | 日常の「Y」
2010年 05月 09日

夏を感じる季節となりました(^^)

ゴールデンウィークは明けたのに今週まではなんとなくだらけてしまっています。
今年のゴールデンウィークは天気に恵まれ気持ちのいい休みでしたねえ。
私はと言えば
今年も妻の実家へ里帰り、海には行けず。
まあ混雑してたみたいだしピークを過ぎて来週でもゆっくり行きましょう。
そんな気持ちを先取りしてデスクのパソコンを夏仕様に模様替え?
数年前の高鍋町一ツ瀬川の河口のサーフポイント『ニイナ』です。
見えにくいですが、スーパーレギュラーがわれてました。
ホリデーサーファーにとってはこんな風に天気も波も当たるってのは数年に1回です。とほほ
室内に閉じ込められる事の多い我々、せめて記憶の中で幸せにひたります。
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# by kent_yano | 2010-05-09 10:06 | 休日も「Y」は考える
2010年 04月 22日

別の方向からみてみる?

昨年 本屋大賞に輝いた『告白』という本が私の予想通り(笑)映像化されるそうだ。
まあ文章や展開が明らかに映像化を意識して書いてあったので予定通りだったのかもしれない。
内容は自殺した中学生の親である女性教師がその復讐の為にやった行為の告白から話が始まるのだけれど、
一小節ごとにその事件にかかわった子供や関係者の目線で事件を追っていくというスタイルで、物事の多面性を見る面白い小説だった。

今月初め日向の小学校にミカンの苗木を植えた男が【威力業務妨害容疑】で逮捕され、現在も拘留されている。
入学式前に子供の気持ちを踏みにじる卑劣な行為に写ったこの事件。
よく中身を知ると、この男だけを責める気にはなれない。
事件当日の朝、出勤してきた教頭に作業(?)を 呼び止められた男は
「ごめんなさい、学校に恨みはないんです。自分はこれで(ミカン)で生計を立てていくつもり、一年ほどして成長したら収穫にきます。」と言い残して立ち去ったそうだ。

事実としてこの小学校のグラウンドになっている土地の所有者は、男の死んだ実の父親名義で 
現在も登記簿にも記載されており、2008年までこの男が固定資産税を払っていたそうだ。(2009年課税に気づいた市が課税をやめた)
どうも大正時代、尋常小学校が高等学校を増設する、5人の地権者と話し合いを持ったが決別、
他にも数名(’いるんかい)の名義の土地がグラウンドとして使われているそうだ。
市側に、売買契約書等の証拠はなく、話合いがあった記録しか残っていない。
対して別の所有者は地域住民が書き残した100平方メートルの買い取り金額に大きな差が生じ、交渉が難航している様子が文章で残っている。
教育委員会は、面積、地目、金額、印鑑、署名がなされた書面があったと説明しているが市には残っておらず「1963年の火事で焼失したようだ」と説明し
【事業施工記録】を証拠として警察に提出ている。(そんな古いのよくとってましたね)

事実だけみると、当時の地元の政治家か顔役かなんか出てきて
『まあまあ、後から話はちゃんとつけますから、ここは子供たちの為に協力してもらうってことで、私の顔で一つ穏便に・・・。』とか何とか うやむやに工事始めちゃったんじゃないかって気がする。

この男性、20年ほど前から市に交渉はしていたそうだが担当者が二転三転、話し合いには至らなかったそう。
逆に市側は今回、所有権確認の訴訟を起こすという。

所有者には長年税金を払っていた事実と、法務局に所有権の登記もある。
他にも同様の地権者がいる。
土地の権利書でも出てくれば別でしょうが、今のところ市が主張する方に不利がありそうですがねえ。

さてさてどうなる事やら。
59歳のこの男性、『地元の子供たちの為に言うに言われず我慢してきたのに、なんでこんななっちゃたの・・・。』
 なんて考えてたりしてたら、拘置所の中の男性に同情しちゃいます。
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# by kent_yano | 2010-04-22 11:44 | 住宅建築家「Y」のノート
2010年 04月 16日

今日の一言

本日は
長野県の松本市にCO2を発生しない暖房機の視察に来ました。
真冬の灯油代が月間4万円掛かるこちらに比べると宮崎では暖房計画を少し軽んじる傾向があったかもしれません。クルマのように住宅にも排出ガス規制が法整備されたりなんかすると必需品になるでしょう。

はじめは太陽光発電で作った電気を有効に使えないかという思いだけだったんですが、給湯までを賄えるシステムとなれば環境にも家計にも有効なシステムとなるでしょう。
おそらくプラスエネルギーハウスも実現可能です。
これについては多角的に検証して又ご報告します。

今年娘が中学校入学くしました。
私達親の生活リズムも大きく変化しましたが、本人にとっては革命的な変化でしょう。
中でも、仲の良い友人とはなれたことは大きなストレスとなっているみたいです。
しかし、親としてはなす術もなく見守るだけです。
そんな中、今日の天声人語にこんなお話が・・・。
大学一年のうちから『就業力』なるものを教育し入学から就職までを最短距離で結ぼうとする文科省への苦言を呈する話なのですが、引用したフランスの哲学者ジョン・ギャットンの言葉とそのくだりに、娘へかける言葉のヒントを貰いました。曰く、
『学校とは一点から一点への最長距離を教えるところであると私は言いたい』
加えて、人生は直線定規だけではかけないし2点を結ぶ線は限りなく存在する、希望はどこにあり、どこで繋がるのか。悩みつつ見出す時間を持つことこそが学生の特権である。まさしく今わが娘に伝えたいことです。
ただ、振り返らないとそのことに気付かないモノだとはわが身を持って十分知ってるんですけどね・・・。
あーーー、反省反省。
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# by kent_yano | 2010-04-16 10:13 | 日常の「Y」
2010年 03月 29日

はやぶさ

『はやぶさ』ってすごいことやってるらしいですネェ。
知らなかった・・・。

http://www.jaxa.jp/projects/sat/muses_c/index_j.html
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# by kent_yano | 2010-03-29 16:27 | 日常の「Y」