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Y-NOTE by KENTMIYAZAKI

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2008年 11月 16日

ユノカ温水器 部品不良に付き確認の件Vol、2

先日書いておりましたユノカ温水器の「温水器のヒーターリレー接続部から熱損する可能性」がある件の続報。

実際に突然お湯を沸かさなくなった和知川原のO様です。
早速九電に来てもらい、温水器の不良であると判断され私達からユノカ宮崎営業所に電話連絡後 何の連絡無いまま、工事を済ませてあった件です。
このO様の下に昨日、10500円の請求書が届いたというお電話をいただきました。確かに発表された交換 対象機種とは1ヶ月だけ違う機種でしたが、気になるのは、メンテナンスに来た販売店の人間(ココまでに既に3社うちを含めると4社が絡んでます)がリコールのことを知らなかった節があることです。

請求内容は温度センサー部品代4500円・出張費3000円・工賃3000円
合計10500円

僕が施主だったらと考えるんです。
通常の動作環境でメーカの想定した耐用年数15年を明らかに下回る2分の一の期間の7年でそれが壊れた。
部品は違うが一ヶ月前までに出荷された機種はリコール商品。
私達専門家に介入させず直接 請求書を出す。
お施主様にとって運が悪かったという話なのでしょうか?

メーカーは必ず言います。
「保障期間を過ぎましたから。」

ならば最初から防水コーキングの性能と同じように
「保障期間の1年しかもちませんよ」
と売るべきだと思います。
特に電気温水器なんて設置されたらほとんど触らないのですから。
納得しかねますので
明日直接メーカーに質問してみます。

また報告します。

この件に関する詳しい内容はメーカーホームページまで
http://www.kyuhen.jp

です。

by kent_yano | 2008-11-16 09:46 | 住宅建築家「Y」のノート


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