Y-NOTE by KENTMIYAZAKI

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2008年 11月 17日

ユノカ温水器 部品不良に付き確認の件Vol、3

続報です。

今朝、HP上のフリーダイアルに電話したところ、
担当者から折り返し電話にて丁寧に説明を受けました。

耐用年数について
「一般的に言われている耐用年数15年というのは壊れても修理できない年数のことです。」

保障期間について
「タンク 5年・ヒーター3年・その他の部品 2年 を設定しています。」
請求について
「出張費3000円はメーカーではわからないが、リコール対象機種でないので実費となります。」

耐用年数に対しあきらかに短期間で故障しリコール対象機種と同時期の製品である事を質問すると
「15年間壊れないという意味ではなく15年間は壊れても修理できますよという意味で それ以降は修理も出来ませんよという事なんです。」
と、言われ
「過去10年間で50棟以上 電気温水器を設置して初めてのケースだが、今回はお客さまの運が悪かった。」ということなのか聞くと
「そういう訳ではないがその為に補償期間を定めているのでその辺を理解して欲しい。」
旨回答をもらいました。

その辺とはどの辺かわからなかったがお施主様に説明するため御社より
「今回の対象製品はリコール対象機種ではなく一般的に予想される故障の範囲内であり修理費はお客様負担でしてもらうのが正当である」
旨 文書又はメールで請求頂けるよう、要望すると
「協議しますので時間をください。」
という事で回答待ちです。

耐用年数を過ぎている」とは

『壊れ始める時期が来たよそろそろ修理も考えてね
という意味ではなく

『その期間内なら修理しながら使える期間でそれ以降は壊れても修理も出来ないので買い換えてくださいね

という意味だったとは私の認識不足でした。
このメーカーの見解。皆さんも「耐用年数」についてそういう認識でした?

つづく
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by kent_yano | 2008-11-17 16:51 | 住宅建築家「Y」のノート


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