Y-NOTE by KENTMIYAZAKI

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2010年 06月 25日

雨の日によく働く

今朝も激しい雨。

娘を保育園に送る車の中。
後ろのシートから
「雨の日にいっぱいはたらいて 大変だねぇ。」
と、関心した声
自分の事かと思ったらワイパーの事。
雨が強くてワイパーが効かんなあ位思ってた時の一言に反省しきり、

晴れたら 掃除してあげましょ。
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by kent_yano | 2010-06-25 10:52 | 日常の「Y」
2010年 06月 20日

披露宴

20数年前アメリカにいたころ、バーで知り合ったメキシコ系の男から自分の結婚パーティーに来てくれと言われた。
その日は予定が入ってると言うと三日間してるからその間に顔出してくれとのことだった。
その彼の年齢はとうに40歳を超えて二回目の結婚だった。彼曰く、一度神様の前で誓った愛を破ってしまったので 今度の愛はみんなの前で誓いたいのだそうだ。 

そうこうしていると、同僚のアメリカ人が僕も知ってる女性と付き合いだしたと告白してきた。
31歳の彼に結婚歴はないが、相手の女性は47歳のバツ一で子供は大学生。
最近日本でもアラフォー世代の恋愛ドラマが放送されたりするようになったが、当時の僕には初々しくない大人が人前で普通に恋愛している事はかなりカルチャーショックだった。
しかしその後の、米国生活の中で次々と目撃する大人の恋愛シーンにだんだん驚きはなくなった。
実は 『男女共同参画社会と間取りの関係』を調べていて驚いたが、女子の高学歴化と結婚年齢は同時に上がり、女性の社会進出が進むと恋愛の適齢期はなくなるらしい。

昨日 わが日本人の友人の披露宴が大橋のラディッシュで行われた。
彼も43歳。
日本らしいいろんな事情を乗り越え、真剣に考えつくした後の 再婚。
それから解き放たれたかのように 新郎新婦席でイチャつく彼。
そして その様子を心から祝福できるみんな。
それを見て現存する男女問題も随分軟らかくなったものだと思いながら、
もしかして披露宴に友人として出席するのは これが最後 ではないかも と思う45歳の僕だった。
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by kent_yano | 2010-06-20 10:49 | 日常の「Y」